
はじめまして FIRE設計士 かんまです。
退職と同時に東京から地方へ移住し、現在は家族と賃貸で暮らしています。
生活は、株式投資などの資産収益を軸にしています。
ただ、いわゆる“強者のFIRE”ではありません。
続け方や不安との向き合い方まで含めて考えることの方が大事だと思っています。
FIREという言葉には、どうしても華やかなイメージがあります。
でも実際には、
- 本当に辞めて大丈夫なのか
- 資産が減ったらどうするのか
- 迷いや孤独が来たらどうするのか
- いざという時に戻れるのか
そういった現実的な不安の方が、ずっと重いこともあります。
だから私は、理想論だけではなく、後悔しにくいFIREの設計を発信したいと思っています。
「このサイトで発信していること」
このサイトでは、主に次のようなテーマを扱っています。
- FIRE前に何を準備するべきか
- FIRE後に起こりやすい不安や悩み
- 資産額だけでは決まらない、現実的なFIRE設計
- 続けるための考え方と、必要なときに戻るための考え方
- 職種・生活費・家族構成など、現実条件を踏まえた判断軸
「FIREしたいかどうか」だけではなく、
FIREしたあとにどう生きるかまで含めて考える。
この視点を大事にして書いています。
「こんな人に向けて書いています」
このサイトは、こんな人に向けて書いています。
- FIREに興味はあるけれど、踏み切るのが怖い人
- FIREしたあとに後悔しないか不安な人
- 完全リタイアには自信がないけれど、自由な時間は増やしたい人
- 退職後の不安まで含めて、現実的に考えたい人
- FIREしたあとに、迷いや孤独、不安が出てきた人
資産額そのものよりも、
「辞めたあとにどう生きるか」を真剣に考え始めた人
に向けて書いています。
数百万円台から本格的に考え始めた人も、数千万円規模で具体的に検討している人も、悩みの形は違っても本質はそこまで変わりません。
大事なのは、他人の正解をなぞることではなく、自分の条件に合った形を見つけることだと思っています。
「このサイトで大事にしている考え方」
このサイトで特に大事にしているのが、「リバーシブルFIRE」という考え方です。
これは、
今は働かない。
ただし、必要になったら戻れるように最初から設計しておく。
という考え方です。
FIREは、完全に後戻りできない形にしなくてもいい。
むしろ、戻れる道を残しておいた方が、精神的に安定する人も多い。
私はそう考えています。
続けるための設計。
崩れたときに立て直すための設計。
必要なら戻るための設計。
そこまで含めて考えてはじめて、FIREは現実になる。
このサイトは、そのための考え方を整理する場所です。
詳しい考え方について
このサイトの理念、立場、発信の前提、扱うこと・扱わないことは、
「理念・立場」 のページにまとめています。
なぜこのサイトをやっているのか。
どんな約束で発信しているのか。
どこまでを扱い、どこからは扱わないのか。
そうした考え方に興味がある方は、そちらも読んでいただけるとうれしいです。
※プロフィール画像はAI生成のイメージです(実在の人物ではありません)